ベータ版·開発中のサービスです。仕様変更・データの削除を予告なく行う場合があります。
Dit

テンプレートを探す

1本ずつ探すより、使う場面や構成の層でまとまったセットから選ぶほうが早いことがあります。

セットから選ぶ

キットをすべて見る →
@dit-official

QC工程表(Excel・工程能力シートつき)

受入から出荷までの工程ごとに、管理項目・規格・管理方法・検査方法・頻度・記録様式・異常時の処置を一覧化します。ISO 9001 は QC工程表の様式を規定していません(記載項目に規定があるのは IATF 16949 のコントロールプランのほうです)。特別特性の識別欄と工程能力シートつき。作業標準書・検査成績書と工程番号で連携します。

構築QC工程表Excel
0DL 53
@dit-official

キッティング手順書

現地へ持ち込む前に、事務所や倉庫でどこまでやるかを決める型です。構築チェックリストが「据え付けたあとの確認」なのに対し、こちらは「持ち込む前の準備」。受入検品では★付属品まで行として数えます——レール・光モジュール・ネジの欠品は納期が2週間かかることがあり、現地の開梱で気づくと搬入日そのものを動かすことになります。機器の割当ではシリアル・機器ID・ホスト名の重複を自動で検出し、同型機の取り違えを防ぎます。進捗シートは工程ごとの○×から出荷可否を数式で出し、★全工程が終わっていないのに出荷日が入っている行を赤くします。

構築キッティング手順書Excel
0DL 48
@dit-official

作業手順書(本番作業の型)

「判断ポイント(続行/切り戻しの条件とリミット時刻)」を独立シートとして持つ作業手順書。判断リミットは「作業枠の終了−切り戻しの所要合計−予備」を数式で計算します。予定時刻は所要時間の積み上げで、実施時刻との差も自動計算。構築・移行・定期作業すべてこの型から派生できます。

構築作業手順書Excel
0DL 56
@dit-official

作業標準書

QC工程表は「何をどう管理するか」を決めます。ですが**その作業をどうやるか**は書きません。QC工程表の使い方には「工程Noは作業標準書と一致させてください」と書いてあるのに、その作業標準書がカタログにありませんでした。ここを埋める1本です。★核は「急所」と**その理由**を必ず書かせることです。「対角の順で締める」だけでは、急いでいるときに省かれます。「片側から締めると座面が浮き、規定トルクでも後で緩む」まで書いて初めて守られ、違う状況でも判断できるようになります。理由が空の行は赤くなります。★工程Noと管理項目を QC工程表と同じ言葉にします。ずれると、標準書どおりに作業してもどの管理項目を満たしたのかが分かりません。★一覧シートは QC工程表の工程をそのまま並べ、**標準書が無い工程を赤く**します——記入例の工程40(熱処理)がそれで、QC工程表には硬度・炉温の管理項目があり、工程能力シートでは Cpk 1.12 と目標1.33に届いていません。**標準書が無い工程で工程能力が出ない**のは偶然ではないことが多いです。★教育・力量の記録が別シートにあります。標準書があっても、認定していない人や期限切れの人が作業していたら標準は守られていません。標準時間を手順ごとに持ち、合計を数式で出すので、工数見積りの根拠にもなります。

構築作業標準書Excel
0DL 44
@dit-official

倉庫作業手順書(入荷〜出荷)

倉庫の入荷から出荷までを工程ごとに決めた手順書。★倉庫の事故は、作業そのものより「確認を飛ばしたこと」で起きます。入荷検品を飛ばせば、在庫は最初から合っていません。だから工程ごとに「誰が確認するか」「何を残すか」を決めてあります。★核は3つです。(1)工程別手順 … 入荷・格納・保管・ピッキング・梱包・出荷・返品の22工程について、何を確認し、誰が見て、何を記録するかを並べています。(2)在庫が合わないとき … 在庫差異は必ず出ます。出ること自体は問題ではありません。問題は、出たあと「システムを実数に合わせたのか、実数を探し直したのか」が残らないことです。残っていないと、次に差異が出たときに同じ調べ方ができません。(3)誤出荷を止める … 誤出荷は「気をつける」では減りません。ダブルチェックは人が増えるだけで、同じ思い込みは2人とも通します。バーコード・重量・員数という別の情報で照合する形にします。★倉庫業法・貨物自動車運送事業法・改善基準告示の細部には踏み込みません。事業の種類・規模・年度で変わるため、扱うのは作業の型です。

構築倉庫作業手順書Excel
0DL 38
@dit-official

施工品質記録(Excel・検査/測定記録・是正まで)

施工品質記録は、施工計画書で決めた管理基準に対して「実際にどうだったか」を残す記録です。★合否だけを書かないでください。「±3mm 以内で全数合格」と書いても、全部が +2.8mm に寄っていればそれは読めません。実測値をn1〜n5で残し、平均と「かたより(規格中心比)」を数式で出します。かたよりが 0.6 を超えると橙——★全数合格でも、施工の癖か下地の設定値そのものがずれている印です。★1点でも規格を外れたら不合格にします(平均で合格にしません)。★測定器の管理番号を必ず書かせ、校正が切れた器で測った行を赤くします。校正切れの器で測った値は記録として成立しません。記入例では照度計の校正が切れた状態を1件残してあります。★不合格には是正と再検査を必ず付けます。是正日が入っているのに再検査日か結果が空の行は赤——★是正だけ書いて再検査を書かない記録が、この文書で最も多い欠落です。目視で確かめるものは施工チェック記録へ分け、「対象」に母数(3F 全10か所など)を書かせます。★管理基準は施工計画書5章を正とし、数値を二重に持ちません。記入例は施工計画書と同じ案件(ビル内の内装・電気設備工事)で、6工種の管理基準がそのまま入っています。

構築施工品質記録Excel
0DL 44
@dit-official

構築チェックリスト

構築は「やったつもり」が最も多い工程です。機器を列に置いて1枚で全台の状況が見えるようにし、○=確認して問題なし/×=不合格/−=対象外/空欄=未実施を区別します。必須項目の達成率を機器ごとに数式で出すので、「だいたい終わった」で引き渡せません。搬入・据付から電源・ネットワーク・ハードウェア・OS・セキュリティ・運用・文書まで30項目。判断に迷う項目の確認手順と判定基準、引き渡しの完了判定と判定記録つき。

構築構築チェックリストExcel
0DL 53