構築チェックリスト
説明
構築は「やったつもり」が最も多い工程です。機器を列に置いて1枚で全台の状況が見えるようにし、○=確認して問題なし/×=不合格/−=対象外/空欄=未実施を区別します。必須項目の達成率を機器ごとに数式で出すので、「だいたい終わった」で引き渡せません。搬入・据付から電源・ネットワーク・ハードウェア・OS・セキュリティ・運用・文書まで30項目。判断に迷う項目の確認手順と判定基準、引き渡しの完了判定と判定記録つき。
使い方
○=確認して問題なし、×=不合格、−=対象外、空欄は「まだ確認していない」です。空欄と−を区別してください——−は判断した結果、空欄は判断していない状態です。確認方法と判定基準を項目ごとに書いてください。「正常であること」ではなく、何を見て正常と判断するかを書きます。必須項目に×または空欄が残っている機器は引き渡さないでください(集計に出ます)。構築中に項目を追加したら、先に終わった機器にも遡って確認してください——追加した時点で終わっていた機器だけ抜けるのが、最も多い漏れ方です。文書の工程を最後に置いてあります。パラメータシートの更新漏れは、後工程で「設定ミス」として出ます。
この型で検査する
記入済みのファイルをアップロードすると、この型の必須項目(構築チェックリストの組込みルール)を満たしているか検査します。ファイルは保存されません。
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