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@dit-official

ヒアリングシート(Excel・要件定義/インフラ更改・記入例つき)

全質問に「記入例」列を持つヒアリングシート。回答品質は記入例の質で決まります。必須/任意を分け、必須が埋まれば次工程へ進める設計です。

要件定義ヒアリングシートExcel
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@dit-official

現行環境調査報告書

ヒアリングシートが「聞いたこと」なら、こちらは「調べた事実」です。申告値と実測値を並べて一致/差異を数式で出すので、「サーバは10台」と言われて実機が13台だった、が表の上で見えます。出典(誰から聞いたか・どの出力か・いつ時点か)を必須の列にし、空欄は赤。調べていない項目を空欄にせず「未調査/調査不可」を状態として残し、網羅状況を数式で集計します。用途不明のサーバ・誰も知らない通信・手順書の無い手動バッチを集める「未確認・用途不明」シートが、この調査の最大の成果になります。課題は根拠と費用・期間への影響つき。

要件定義現行環境調査報告書Excel
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@dit-official

要件定義書(IPA非機能要求グレードの項目体系に対応)

要件IDを起点に基本設計書・試験仕様書へトレースできる要件定義書。★各要件に「優先度(必須/推奨/任意)」と「確認方法(どの試験で確認するか)」の欄を設けました。★未決事項には決定期限と「決まらない場合の既定値」を書かせます。非機能要件はIPA「非機能要求グレード」の6大項目で整理し、詳細は非機能要件定義書へ寄せています。

要件定義要件定義書Word
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@dit-official

調達仕様書(公共調達・発注側)

公共調達で発注側が要求を書く調達仕様書。★Dit には既に RFP回答書(受注側が答える文書)があり、本書はその対です。同じ案件の両側が揃います。★核は3枚です。(1)要求の書き方 … 失敗は「書き漏れ」ではなく「評価できない書き方」です。「高性能であること」と書くと全社が○を付け、差が出ません。数値か、○×で判定できる形にします。判定できない要求は、評価するときに自分が困ります。(2)公平性の確保 … 特定製品の型番を書くと、その1社しか応札できません。★「実質1社しか満たせない条件」は、書いた本人が最も気づきません。現行機と同じ構成を前提に書くと、自然にそうなります。(3)質問と回答 … 入札の質問回答は仕様書と同じ効力を持ちます。口頭で答えず、全社に同じ内容を同じタイミングで公開します。★制度・法令の細部(地方自治法・会計規則など)には踏み込みません。団体・年度で変わるため、扱うのは書き方の側です。

要件定義調達仕様書Excel
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@dit-official

非機能要件定義書(Excel一覧版)

要件定義書(Word)が合意した内容を文書として残すのに対し、こちらは★決まっているか・合意したか・いくらかかるかを管理する版です。IPA非機能要求グレードの6大項目・35中項目を全部並べ、対象外にするものも「対象外」と書いて残します(機能要件と違い、非機能は聞かなければ存在しないまま進むため)。レベル(0〜5)と具体値を必ず選ばせ、★コスト影響を列として持ちます——書かないと「全部いちばん高いレベルで」と言われ、見積りの段階で戻ることになります。コスト影響が大なのに未合意の行は赤。合意率と「要件定義を終えられる状態か」を数式で出し、レベルの目安表と合意記録を同梱しています。

要件定義非機能要件定義書Excel
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