要件定義書(IPA非機能要求グレードの項目体系に対応)
説明
要件IDを起点に基本設計書・試験仕様書へトレースできる要件定義書。★各要件に「優先度(必須/推奨/任意)」と「確認方法(どの試験で確認するか)」の欄を設けました。★未決事項には決定期限と「決まらない場合の既定値」を書かせます。非機能要件はIPA「非機能要求グレード」の6大項目で整理し、詳細は非機能要件定義書へ寄せています。
使い方
要件IDは REQ-{領域}-{3桁連番}。他の文書から参照するキーなので、一度振ったら変更しないでください(振り直すと試験との対応が全部切れます)。「〜できること」形式で検証可能な粒度に書いてください。★優先度が「必須」の要件は予算・期間が足りなくなっても落としません。落とす可能性のあるものを先に「推奨」「任意」として区別しておいてください。★確認方法が空欄の要件は、満たしたかを誰も確かめません。試験仕様書の要件カバレッジで試験0件として検出されます。★未決事項は「決まらない場合の既定値」まで書いてください。これが無いと、期限が来た日に「まだ決まっていません」で止まります。
収録内容
全10章の構成です。
- 1. はじめに
- 1.1 目的・位置づけと要件IDの採番規則
- 1.2 対象読者
- 1.3 関連文書
- 1.4 用語定義
- 2. プロジェクト概要
- 3. 現行環境と課題
- 4. 対象範囲
- 5. 機能要件
- 5.1 全体構成要件
- 5.2 ネットワーク要件
- 5.3 サーバー・基盤要件
- 5.4 ストレージ・データ要件
- 5.5 セキュリティ要件
- 5.6 認証・アカウント要件
- 6. 非機能要件
- 7. 移行要件
- 8. 運用要件
- 9. 前提条件・制約事項
- 10. 未決事項
この型で検査する
記入済みのファイルをアップロードすると、この型の必須項目(要件定義書の組込みルール)を満たしているか検査します。ファイルは保存されません。
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