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1本ずつ探すより、使う場面や構成の層でまとまったセットから選ぶほうが早いことがあります。
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キットをすべて見る →QA管理表(質問票)
回答が返ってこない質問の多くは、聞き方に原因があります。「回答期限」と「遅れると何が止まるか」を必須の列にして、催促の根拠が表の上にある状態にしました。「こちらの案(たたき台)」の欄が空だと橙になります——丸投げの質問は考える負担を相手に渡すので返ってきません。遅延日数を数式で出し、期限超過は赤・3日前から橙。宛先別の未回答件数と最大遅延を自動集計します。返ってこない書き方と返ってくる書き方を対比した「質問の書き方」シートつき。
リスク管理表
リスクは「まだ起きていない問題」なので、放っておくと誰も見ません。可能性×影響度でリスク値を数式で出し、数字で並べ替えられる形にしました(15以上は赤、8以上は橙)。「高・中・低」で書くと、付けた人によって基準が変わり、上位から順に見ることもできません。点数の付け方は評価基準シートに置き、対応後の可能性・影響度から残リスクも数式で出します——対応策を書いただけで安心する状態を防ぐためです。見直し記録で、点数を変えた理由まで残します。
変更管理表
障害の多くは「変更した直後」に起きます。何を・いつ・誰の承認で変えたかが残っていないと、障害の切り分けで最初に詰まります。承認日より前に実施日が入っている行と、承認日が無いのに実施日がある行を赤くして、承認なしの実施を表の上で見えるようにしました。切戻し手順が空の変更、実施したのに結果・事後確認が空の変更も赤。標準変更(事前承認済みの定型作業)を区分として持ち、通常変更の申請に添える影響確認チェックリスト15項目つきです。
補助金 交付事務チェック表(申請〜検査)
補助金の交付事務チェック表(申請・審査・実績・検査)。★調達は「買う」、補助金は「出す」で、確かめるものが違います。買うときは納品されたものを見ればよいのですが、補助金は「その事業が本当に行われたか」「その支出が対象か」を書類で確かめます。現物が残らない事業(研修・調査・啓発)ほど難しくなります。★核は3つです。(1)段階ごとの事務 … 公募から事後まで18段階について、何を見るかを並べています。審査の記録は情報公開の対象になるので、誰が何を見て判断したかを書ける形で書きます。(2)対象経費 … 交付要綱に書いていないことは審査できません。審査の段になって迷うのは要綱の書き方の問題で、対象と対象外を要綱の時点で並べて書きます。「その他必要と認めるもの」は、認める基準を別に決めないと使えません。(3)返還 … 交付決定の時点で条件と方法を書きます。後から「返してください」と言っても、根拠が無ければ返ってきません。実績が下回っただけなら減額であって返還事由ではなく、この2つは区別して書きます。★補助金適正化法・自治体の規則・国庫補助の要件の細部には踏み込みません。制度・年度・団体で変わるため、扱うのは事務の型です。
課題管理表
「ボール(今どちらが持っているか)」と滞留日数で塩漬け課題を防ぐ課題管理表。完了条件・起票元の列つき。期限超過と記入漏れの自動色付け・プルダウン設定済み。
議事録テンプレート(基本形)
決定事項ファーストの議事録。読み手が最初に知りたい「決まったこと・宿題」を冒頭に置く構成です。定例会・顧客打合せに。
議事録(クラウド移行・軽量版)
クラウド移行版をさらに簡略化した軽量版。短時間の打合せ向け。
議事録(クラウド移行案件向け)
公式議事録をフォークし、クラウド移行案件向けに決定事項の粒度と体制欄を調整。
議事録(監査対応・発言録つき)
発言録を残す監査・トラブル対応向けの派生。誰がいつ何を発言したかを追える。★記録者の解釈は「補足」の列に分け、発言そのものと混ぜない。
議事録(社内定例向け)
公式の議事録テンプレをフォークして社内向けに簡略化。社名・敬称欄を削り、Slack転記を前提に宿題事項を先頭へ移動。
進捗報告書(週次定例)
信号機サマリ1枚で全体が伝わる週次報告。「ご依頼事項・要決定事項」専用スライドで報告会を意思決定の場に変えます。
