ベータ版·開発中のサービスです。仕様変更・データの削除を予告なく行う場合があります。
Ditbeta

変更管理表

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説明

障害の多くは「変更した直後」に起きます。何を・いつ・誰の承認で変えたかが残っていないと、障害の切り分けで最初に詰まります。承認日より前に実施日が入っている行と、承認日が無いのに実施日がある行を赤くして、承認なしの実施を表の上で見えるようにしました。切戻し手順が空の変更、実施したのに結果・事後確認が空の変更も赤。標準変更(事前承認済みの定型作業)を区分として持ち、通常変更の申請に添える影響確認チェックリスト15項目つきです。

使い方

切戻し手順が空の変更は承認しないでください。所要時間も書きます——戻すのに1時間かかるなら、その1時間を作業計画に見込む必要があります。影響範囲は「何が起きうるか」で書いてください。「影響なし」と書きたくなったら、なぜ無いと言えるかを書きます。変更で古くなる文書を必ず書いてください。台帳が古くなる最大の原因は、変更したのに台帳を直さないことです。標準変更の類型は具体的に書いてください。「軽微な変更」のような書き方だと、申請する側が自分で判断できず、結局その場で聞くことになります。すべてを通常変更にすると審査が回らず、やがて「申請しないで済ませる」運用に流れます。緊急変更は「事後承認までが1セット」です。

この型で検査する

記入済みのファイルをアップロードすると、この型の必須項目(変更管理表の組込みルール)を満たしているか検査します。ファイルは保存されません。

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