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施工計画書(建築・共通の型)

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説明

着工前に発注者へ提出する施工計画書。工程・体制・安全衛生・品質・環境の章立てを標準化し、予想される災害と防止対策を表で整理しています。民間工事および指定様式がない場合の雛形です。

使い方

工事名・工期・現場代理人を置換して使います。安全衛生管理・緊急連絡体制の章は現場ごとに必ず見直してください。公共工事では発注者の共通仕様書で記載事項が指定される場合があるため、その指定を優先してください。なお全建統一様式は施工体制台帳・作業員名簿・工事安全衛生計画書などの安全書類(グリーンファイル)の様式であり、施工計画書の様式ではありません。

この型で検査する

記入済みのファイルをアップロードすると、この型の必須項目(施工計画書の組込みルール)を満たしているか検査します。ファイルは保存されません。

関連するテンプレート

同じフェーズ(計画)や業界でよく使われている型です。

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WBS・スケジュール表(Excel・ガントチャート自動描画)

進捗率を0/50/100%の3値に制限し、「90%が3週間続く」問題を防ぐWBS。先行タスクより先に始める計画、10営業日を超えるタスク、予定終了を過ぎた未完了タスクを数式で検出します(マクロ不使用)。ガントチャートは条件付き書式で自動描画。

計画WBS・スケジュール表Excel
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@dit-official

プロジェクト計画書

「対象外事項」と「前提条件」を独立章として構造化した計画書。スコープクリープと後々の揉め事の大半は、ここの曖昧さから生まれます。★成功基準に「判定時期/判定者」、対象外事項に「理由/必要になった場合の扱い」、前提条件に「崩れたときの影響」の欄を設けました。管理方針は各領域で使う文書(WBS・課題管理表・リスク管理表など)まで決めます。

計画プロジェクト計画書Word
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@dit-official

会議体・連絡体制定義

立ち上げで「週次定例は木曜10時」までは決めるのに、**その会で何を決められるのか**と**決まらなかったらどこへ上げるのか**が書かれないまま進みます。結果、同じ課題が毎週の定例に出続けます。★核は3つ。(1)会議体ごとに「決める人」を書かせる … 出席者を並べただけの表では、誰が決裁できるのか分かりません。決裁者が出ない会は報告会だと明示します。決める人が空の会は赤くなります。(2)決まらなかったときの上げ先を会議体IDで書かせる … 会議体どうしを繋ぎます。最終決定の場は「—」と書きます。ここを空欄にすると、決まらなかった課題の行き先が無くなります。(3)障害時の連絡を別シートにする … 平常時の会議体とは別物です。重要度と時間帯の組で経路を決め、**応答が無かった場合に何分で次へ行くか**まで書きます。★一次連絡先を個人の携帯にしないこと(1人が出ないと止まります)。報告物と提出先のシートもあり、どの文書をどの会にいつまでに出すかを対応させます。ここに出てこない文書は、作っても読まれません。

計画会議体・連絡体制定義Excel
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@dit-official

体制・役割分担表(RACI)

体制図は作るのに、**どこまでが自社の責任か**が曖昧なまま運用に入ります。RACI を作っても R(実行)と A(説明責任)の区別が付かず、両方に印を付けた表になっていることが多いです。★核は3つ。(1)Aは1つの作業に1人だけ … 数式で数えて、0人でも2人以上でも行が赤くなります。「みんなの責任」は誰の責任でもありません。R(実行)が0人の行も赤——実際に誰もやらない作業がそこに出ます。(2)同じ作業でも構築時と運用後で担当が変わる … フェーズごとに行を分けて両方書きます。1行にまとめると、引き渡した後に誰がやるのかが消えます。★記入例では「台帳の更新(運用後)」をわざとR不在にしてあります——運用に移ったあと最初に落ちるのがここで、半年後に台帳が実機と合わなくなります。(3)責任分界点を別シートで持つ … 「どこまでが自社か」は作業の割り振りとは別の話で、契約と障害時の切り分けに効きます。回線・電源・機器・OS・監視・バックアップ・データの領域ごとに、境界の証跡(ケーブル1本、サイン1枚、契約番号)まで書かせます。

計画体制・役割分担表Excel
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