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Dit

IPアドレス管理表

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説明

セグメントの全アドレスを行に展開する台帳。「空き」が行として見えることで、重複払い出しを防ぎます。★セグメントごとの使用率を数式で出します(80%超で橙、90%超で赤)——IPは足りなくなってから増やせず、/24 を /23 へ広げるにはそのセグメントの全機器のアドレスを変えることになるためです。★ホスト名の重複を自動で検出し、使用中なのに用途・ホスト名が空の行、最終更新から1年以上動いていない行も色で出します。.0(ネットワークアドレス)と .255(ブロードキャスト)も「禁止」の行として残し、なぜ払い出せないかが見えるようにしました。★v3 では「実体(実機/仮想IP/機器のIF)」の列を追加しました。VIP・フローティングIP・ゲートウェイのSVIは★機器一覧に出てこないのにアドレスを消費するので、台帳に載せ忘れると後から同じIPを別の機器へ払い出して本番で衝突します。実機なのに機器IDが空の行は赤、仮想IPは薄紫で区別し、セグメント一覧に「うち仮想IP」の件数も出します(記入例はサーバー10台に対して使用中が14個になります)。払い出し記録シートつき。

使い方

全アドレスを展開したまま使ってください。使っているIPだけを書いた表は、空きを探すときに「たぶん空いている」で払い出すことになり、二重払い出しが起きます。用途が書けないIPは払い出さないでください(空欄は赤くなります)。★使用率は数式で出ます。80%を超えたら、セグメントの切り直しかアドレス体系の見直しを検討してください。足りなくなってからでは、そのセグメントの全機器のアドレス変更になります。★同じホスト名が2回出てくると赤くなります。1台に2つのIPを払い出したか、コピーして直し忘れたかのどちらかで、どちらも後で必ず問題になります。VIP・仮想IP・クラスタの代表IPも必ず台帳に載せてください——実機のIPと別にアドレスを消費するので、載せないと後から同じIPを払い出すことになります。機器を撤去したら、その日のうちに状態を「空き」へ戻してください。戻さないと実在しない機器のIPが使用中のまま残り、空きが見かけ上減っていきます。DHCP範囲は静的割当と重複させないでください。

収録内容

全6シート。各シートに書いてあることは次のとおりです(ファイルの「目次」シートより)。

設計セグメント一覧
VLAN管理表と対応。使用率を数式で出す
台帳IP割当_本社サーバー
全アドレス展開。空きが行として見える
記録払い出し記録
いつ誰の依頼で払い出したか

この型で検査する

記入済みのファイルをアップロードすると、この型の必須項目(IPアドレス管理表の組込みルール)を満たしているか検査します。ファイルは保存されません。

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