ラック搭載図(1U単位)
説明
1U単位のマス目で前面・背面を描くラック搭載図。空きUがマスとして見えるので、増設のたびに現地でUを数える必要がありません。ラックごとに使用U・空きU・重量・消費電力を自動集計し、ラックの上限(U数・耐荷重・電源容量)を超えると赤くなります。PDUのコンセント割当を全展開する電源系統シートつき。搭載してから「入らない・重量が超える・電源が足りない」と分かるのが一番まずく、その場では何もできません。
使い方
最下U(機器の一番下が何Uか)とU数だけ書けば、最上UとU位置表記は数式で出ます。U位置表記は機器一覧へそのまま転記できる形にしてあるので、図と台帳で表記がずれません。上限値(U数・耐荷重・電源容量)はラックとPDUの仕様書から転記してください(記入例はダミーです)。電源容量は「1系統あたり」で入れてください——冗長構成では片系が落ちると残った1系統が全負荷を受けるため、ラックの定格合計がこの値に収まっていないと電源の冗長になっていません。重量物は下段から積んでください。搬入経路(通路幅・扉・エレベータの寸法と積載)は図面ではなく現地で実測してください。
この型で検査する
記入済みのファイルをアップロードすると、この型の必須項目(ラック搭載図の組込みルール)を満たしているか検査します。ファイルは保存されません。
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