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運用引継書

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説明

引き継ぎは「説明した」と「受け取った」がずれます。説明した側は終わったつもりで、受けた側は聞いていないと言う。項目ごとに説明日・説明者・受領者・受領日を持ち、両方そろって初めて1項目が完了する形にしました。完了率は数式で出るので「だいたい終わった」で引き渡せません。文書だけでなくアカウント・鍵・媒体・機器・契約書を数えて渡す資産シートと、引継時点の未解決事項を期限と責任者つきで残す残課題シートつき。

使い方

説明日と受領日の両方が入って完了(緑)です。説明だけの行は橙、未実施は赤になります。方法を分けてください——「説明のみ」で済む項目と、受け手が実際に手を動かす必要のある項目は違います。日次作業・バックアップのリストア・夜間当番は、聞いただけでは運用できません。引き渡し資産は数量を書いてください(カード2枚、封筒1通)。数えられる形にしないと渡し忘れが分かりません。申請に日数がかかるもの(入退室権限・回線の名義変更)は引継開始の時点で着手してください。残課題には引継後の担当と期限を必ず書いてください。どちらかが空だと赤くなります——「引き継ぎ済み」と書いた瞬間に、誰の担当でもない課題になるためです。引継元が持ち続ける課題(アカウントの停止など)も書いてください。

この型で検査する

記入済みのファイルをアップロードすると、この型の必須項目(運用引継書の組込みルール)を満たしているか検査します。ファイルは保存されません。

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