ベータ版·開発中のサービスです。仕様変更・データの削除を予告なく行う場合があります。
Ditbeta

不具合管理表

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説明

「おかしい」だけの報告は直せません。再現手順と期待動作を必須の列にして、空欄は赤くなります。期待動作が書けないものは不具合ではなく仕様の確認なので、QA管理表へ回す運用にしました。修正しただけでは閉じられず、再試験の結果が「合格」で初めて完了になります。検出工程を残して工程別に集計するので、受入試験・本番で出た件数がそのまま前工程の試験の足りなさを示します。原因分類ごとに「本来どの工程で防ぐか」を持つ再発防止シートつき。

使い方

再現手順は「誰がやっても同じ結果になる」粒度で、番号を振って操作を1つずつ書いてください。再現しない不具合は直せません。期待動作を必ず書いてください——「おかしい」ではなく「こうなるはず」を書きます。書けないなら、それは仕様の確認なのでQA管理表へ回してください。重要度(影響の大きさ)と優先度(いつ直すか)は別のものです。重要度が高くても回避策があるなら優先度は下がります。修正しただけで完了にしないでください。再試験の結果が「合格」で初めて完了です。原因分類を必ず付けてください。同じ分類が積み上がったら、直すのは個々の不具合ではなく、その工程の作り方です。

この型で検査する

記入済みのファイルをアップロードすると、この型の必須項目(不具合管理表の組込みルール)を満たしているか検査します。ファイルは保存されません。

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